【脱完璧主義】やらないことリストで成功のために継続的に取り組める!?

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こんにちは!森tomoです。

私はネットビジネス・主にアフィリエイトに

何度も挑戦して何度も失敗したという経験があります。

そしてほぼすべての回で共通していることは

継続して取り組めなかったということです。

 

逆に継続して取り組むことができれば、

インターネットビジネスでは

遅かれ早かれ結果はついてくる場合が多いのですが

それすらもできなかったのにはいくつか理由がありました。

 

その理由の一つが完璧主義だったからです。

そして私がその完璧主義を克服することができたのが

「やらないことリスト」です。

 

完璧主義は一見理想的で突き抜ければ大きい成果を上げそうに見えるが実は・・・・。

 

よく成功者の特徴などのビジネス書を読むと

「成功者はとにかくすぐやること人が多く

逆にうまくいかない人は何でも後回しにしたり

あるいは完璧主義の場合が多い」

ということが書かれています。

 

うまくいっていなかった自分は

おおむね内容には同意できたのですが、

なぜ完璧主義がいけないのかだけはあまり理解できなかったですし

むしろ突き抜けた完璧主義は良い結果をうむと開き直っていたんですね(笑)

 

具体的には、よくできているブログとかをみて

「僕もこんな感じのブログが作りたい!」

と意気込んですごくよくできているブログを参考にしたり・・・。

うまくいっている人のまねをするのが

成功の最短距離だと思っていました。

 

しかし、この成功者のまねをするという行為がそもそも間違っていたのです。

 

「成功するには成功者のまねをするのが一番の近道」は本当か?

 

よく自己啓発や情報発信者の中には

「成功するには成功者のまねをするのが一番の近道だ」

という方がいますが

私はある意味ではあっていると思いますが

ある意味では間違っていると思います。

 

かくいう僕もうまくいっていないのは

成功者のまねができていないからだと思いましたし、

いかに完璧に真似るかに終始していました。

 

しかし、初心者が成功者のまねをすることはいくつかの理由で現実的にはできません。

 

時間的に不可能

 

考えてもみてください。

毎日働いて帰ってきてから毎日以下のことをやります。

  • 参考にしているブログのような質の高い情報を発信する
  • 参考にしているブログのようなおしゃれなデザインのCSSを組む
  • 参考にしているブログのようなおしゃれなサムネイル画像をとってくる
  • 参考にしているブログのようにメルマガを書く
  • 参考にしているブログの管理人がおこなっているようにSNSで情報発信をする
  • 参考にしているブログと同様にSEOを意識したライティングを行う
  • 参考にしているブログのようなマーケティングを導入する

こんなのできっこないですよね(笑)

この例は単純に人間のキャパシティーオーバーで

物理的・時間的に不可能です。

 

そもそも初心者が本当の意味で成功者のまねができるのであれば

ほぼすべての人が挫折なく成功できているはずです。

 

スキル的に不可能

 

2018年サッカーのロシアワールドカップでは川島選手に批判が集まりましたが

じゃあ川島選手と同じように・あるいはそれ以上でやってみてと言われたら

ほぼ誰もできないですよね?

もちろん彼はプロであり批判は甘んじて受けるべきですが

SNSなどで見られる必要以上のバッシングには考えさせられるものがあります。

 

話はそれましたが、

現実的に初心者が成功者のまねをするには

物事をこなす熟練度の観点から

初心者が成功者のまねをすることはできません。

 

そこにはいくつもの壁があって

壁があるからこそ成し遂げるのが難しいんだと思います。

成功者であれば当たり前のことも初心者ではできないなんてことはたくさんあるでしょう。

 

成功できない人の特徴は「教えたことをちゃんとやっていないから」の違和感

 

ネットビジネスなどの情報発信者の多くは

「成功できない人の特徴」

などと上げてうまくいっていない理由が

「教えたことをうまくやっていないから」

で片づける場合が多いです。

 

確かに自分も含めてそういう人が多いのは間違いないですし

現に教えている人はそのビジネスで食っているわけですから

再現性はあるのには間違いないでしょう。

 

ですが、「教えたことをうまくやっていないから」という言葉を飲み込みすぎて

あれもこれもやり始めるときりがありません。

 

そして大前提として今現在成功している人と初心者の見ている景色は全く異なります。

そもそも情報発信者の情報は100%正しいわけではありませんし、

むしろ情報過多のこの時代は正しくない場合のほうが多いです。

なので自分がなぜうまくいかなかったかをきちんと分析して次に生かすことが大切です。

 

小さく産んで大きく育てよう!

 

当時の私は極上の成果を生む最短ルートは

究極的に完璧主義で継続することだと思っていました。

一見正しそうですが

失敗する過程で得られるものは

失敗せずにストレートで成功して得られたものより確実に大きいので

まずはできることから1歩1歩進めていくことが大切です。

 

完璧主義思考者は「わかってないことがわかってない」状態

 

ここまで読んで「俺は完璧主義じゃないから関係ないわ」と思ったそこのあなた。

ちょっと待った!

 

実は私も一時期は「自分は完璧主義ではない」と自認していました。

どこかにプライドみたいなものがあったのでしょうか?

わかりませんが、

「うまくいかない人の理由」「仕事のできない人の特徴」

みたいな記事を見るたびに

自分は完璧主義ではないから大丈夫!みたいに思っていましたね。

 

というのも自分を客観視するというのは思いのほか難しいんです。

わかりやすい容姿などならだれでも自分の特徴を素直に見ることはできるので

客観視するのは簡単なのですが、

「思考」という漠然とした抽象的なものを客観的に見るのは困難を極めます。

 

こういったことを社会心理学では「認知バイアス」といい、

この認知バイアスは誰しもがかかっています。

成功者であろうがそうでなかろうがです。

 

なので他人事とは思わずぜひ読んでいただきたいです。

完璧主義者は自分が完璧主義者であることをわかっていません。

自分が完璧主義者であることを認知してなかっただけで

実は完璧主義者であった私のケースのように

あなたも当てはまっている可能性があります!

 

脱完璧主義思考の「やらないことリスト」とは?

 

そこで「脱完璧主義」を成功させるのが「やらないことリスト」なのです。

ここまで延々と続いた前置きにご付き合いありがとうございます。(笑)

 

なぜやることリストの「TO DO リスト」ではないのか?

 

生産性をあげるために、普通は

「TO DO リスト」を上げると思います。

私自身うまくいっていなかったときも

ちゃんととTO DOリストは付けていました。

でも現実問題としてTO DOリストはほとんど機能していませんでしたね。

 

というのもTO DOリストだとついついあれもこれもタスクに入れて

結局一日ですべてをこなすことができなくなってしまうんです。

人間は欲張りなものですから

何か大きな目標があるときほど特に

あれもやらなきゃこれもやらなきゃとなってしましがちです。

 

そのうちTO DOリストがうまく回らなくなってきて

いつの日か、TO DOリストを回すことが目的になってしまいます。

 

私なんかは、手帳によくタスクを書き込んでいましたが

大抵はオーバーワークで

恥ずかしながら手帳に書いたタスクを

まともにすべて完了できたことはほとんど無かったです。

 

典型的な「目的と手段をはき違える」です。

こうなるともう成功することはできないでしょう。

だからこそTO DOリストではダメなのです。

 

やらないことリストによって確実に完璧主義思考から脱出可能!

 

一方で「やらないことリスト」のはどうでしょうか?

あらかじめネガティブリストを作っておくことで

「今日のやること」がやらないことリスト以外なんでもOKになります。

 

こうなると「何をやろうかな?」と考える暇もなくなりますし

TO DOリストを回せなかった時の罪悪感もありません。

今日のやるべきことが達成できないということに陥りません。

 

大したことがないように思えますが

精神的にもとても楽でよいです。

継続的に物事を続けて成功させるのであれば

楽しく・コツコツ取り組めるほうが良いですよね?

 

何しろ「アレやらなきゃ!」が無いんですよね。

「アレやらなきゃ!」状態だと次第に「義務感」が生じて

継続的に続かなくなってしまいます。

 

さらに飛躍するための「やらないことリスト」と「TO DOリスト」の両構え

 

とはいえ、現実問題としてやらなくてはいけない仕事はきちんとしなくてはいけません。

いくらやらないことリストが素晴らしいからと言って

取引先との仕事を放置して自分がやりたいことだけに専念するのはアウトです。

 

なので、私が推奨しているのが

やらないことリストとTO Doリストを作ることです。

 

TO DOリストはなるべく少なく、抽象的でMUSTな仕事であるほうが良いです。

例えばサラリーマンであれば「○○会社との取引」ではなく

「仕事」という大枠でTODOリストを作りましょう!

大枠で作れば自由度が増しやらなくてはいけない!という義務感も薄れます。

「やれなかった」という事態になることはありません。

 

数もできるだけ少なくしましょう!

抽象化することでTODOリストの数を少なくすることができます。

「仕事」だけの人ならもはやリストですらないですね(笑)

 

時間管理も優先順位もつけなくていい。とにかくすぐやれ。

 

よく物事に優先順位をつけましょう!ということが言われていますよね。

あくまで私の見地ですが

あまり物事に優先順位をつけることについて重要だと思ったことは無いです。

 

もちろん時と場合にもよりますが、

大抵はいちいち物事に優先順位をつけるよりかは

これをやる!と思ったことを全力で一つ一つ取り組んだほうが

うまくいくことが多いです。

 

チンパンみたいな考え方ですが、これが「すぐ行動する」に直結したりします。

冒頭で、成功者はとにかく行動すると紹介しましたが

私の周りで成功している人も

正直あんまり深く考えてないでとにかく行動する

ある意味バカみたいなタイプの人ばっかです(笑)

 

すぐやることのメリットとして

モチベーションが高い状態を維持することができます。

鉄は熱いうちに打つべきです。

 

しかし優先順位を意識しすぎると

せっかく高まった感情が冷めてしまうんですよね 。

人間は感情で動く生き物です。

 

だからこそ「やる」と思ったときにやれるようにしておくことが重要だです。

TO DOリストに自由度を持たせることで

「やる」と思ったときにやれるように準備することができます。

 

 

いかがでしたでしょうか?

やらないことリストとTo DOリストをうまく活用することで

うまく成功することを心から願っております。

 

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