トレンドせどりの本質とは?稼げるリサーチ方法を徹底解説!

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転売・せどりには様々な手法がありますが、

有名な手法の一つとしてトレンドせどりというものがあります。

今回はトレンドせどりに焦点を当てて見ていきましょう。

 

トレンドせどりの本質とは?稼げるリサーチ方法を徹底解説!

 

トレンドせどりとは?

トレンドせどりとは、世の中のニュースや流行を転売・せどりに導入した手法のことです。

テレビや雑誌、SNSといったメディアで話題になるとその商品や関連グッズなどが一時的に検索されるボリュームが増えます。

すると需要が突発的に高まりの結果として価格が上昇して

定価よりはるかに高いプレミアム価格がつきます。

これによっても儲けようというのがトレンドせどりというものです。

 

メリット

先ほども述べさせていただいたようにメディアによって紹介された商品は、

需要が急増するため価格が高騰し売れるまでの販売スピードが大幅に高くなります。

これはすなわち、投資した資金を素早く回収することができることを意味しています。

したがってトレンドせどりのメリットのは投資効率が極めて高いということです。

 

転売・せどりで効率よく稼ぐのであれば投資効率は非常に重要になってきます。

稼いだ資金を再投資することで複利的に稼ぐことができるからです。

またプレミアム価格で販売可能なため1商品当たりの利益率が高いです。

需要が高まっているということは「大金をはたいても買いたい人がいる」という事を意味しますからね。

 

皆さんも何か好きなものや趣味の延長線上で普段であれば買わないけれど

どどうしても欲しくてつい買ってしまったなんて経験ありませんか?

人間は感情で動いている生き物なのでどうしても欲しいものがあると

ついつい衝動買いしたくなる生き物なのです。

ですので、プレミアム価格中の価格設定は強気に行きましょう。

 

デメリット

逆にトレンドせどりのデメリットは何でしょうか?

トレンドとは流行のことで、流行とは基本的に一過性のものです。

したがってメディア効果が薄れると値段が下がってしまい、

一つの商品だけで継続して稼ぐことができません。

商品をリピートして仕入れることができません。

 

つまり、プレミアム価格で売ることができる期間が短いというのがトレンドせどりのデメリットです。

そのため、値下がりのリスクを考慮して仕入れる数を調整する必要があります。

 

トレンドせどりのやり方は?

 

実際の作業工程

それではトレンドせどりの実際のやり方を見ていきましょう。

一般的な転売・せどりの作業工程はリサーチ仕入れ梱包発送です。

リサーチにもいろいろありますが、

競合ライバルの商品から仕入れ先を割り出し仕入れられるかどうか判断する

もしくは

仕入れられる商品の関連商品を中心に調べる」というのが最もオーソドックスな方法だと思います。

 

一方トレンドせどりの場合はリサーチで「情報収集」を行います。

情報収集をすることで事前にトレンドになる前に商品を仕入れて

トレンドになってからすぐに売り切るというのが基本的な作業となるでしょう。

トレンドせどりのリサーチが転売・せどりのリサーチよりも重要な理由

転売・せどりで最も重要な工程はリサーチです。

転売・せどりをしている人であればこれについて異論を唱える人はまずいないでしょう。

そもそも売れる商品を仕入れられなければ戦う土俵にすら入れていませんからね。

 

転売・せどりのリサーチが重要なのもさるものながら、

トレンドせどりではよりリサーチに力を入れる必要があります。

単純にトレンドになりうる商品を見つけるだけでなく、

どのくらいの期間トレンドが続くのか、

どのくらいの量であれば価格高騰中に売り切れるのか等の見極めも含めて

リサーチの段階で行わなくてはなりません。

 

本質から考える「なぜトレンドせどりはもうかるのか?」

 

トレンドは「誰が」「どうやって」作っているのか?

トレンドせどりを本質から理解するためにもまずはトレンド・流行について理解しておくべきでしょう。

トレンドには2種類あるというのがわたくしの見解です。

  • 自然発生的に生じるもの
  • メディアの企画によって生じるもの

前者であれば主に口コミで広がっていき、

ある程度人気が出てきてから純粋な報道を通してメディアで発信され大衆に広がっていきます。

 

 

対して後者の場合は元々そこまで人気がなくとも広告や宣伝、

俗に言うステマなどの宣伝目的の報道などのマーケティングによって大衆に広がっていきます。

どちらにしても最終的にはマスメディアを通して大衆に周知されます。

 

トレンドはトレンドになってからでは「純粋なトレンド」だけではなくなっているという真実

この「マスメディアを通して大衆に周知される」というのが大衆に絶大な群集心理効果を及ぼします。

俗に言うミーハーという人達が生まれるのもこのためでしょう。

 

群集心理が人間に与える力は非常に強力です。

例を挙げるならば、子供が親にモノをせびる行為がそれを表しているのではないでしょうか?

子供というのは素直なもので子供が母親に

「みんな持ってるから欲しい」「みんなやってるからやりたい」というのは

群集心理が強く働いているからです。

 

実際私自身も小さい頃はよくカードゲームや携帯ゲームなど親に欲しいといったものです。

その時の母親の口説き文句はやはり「みんなやってるから欲しい」でした。

 

大人であっても「話のタネになるから」という理由だけでも流行りのものを買う人は多いですよね。

ですので「自然発生的になトレンド」だろうが「企画によって生じたトレンド」であろうが

本来の実需用より一時的に大きく需要が跳ね上がるのです。

トレンド・流行というのはマスメディアで周知されてからは純粋なトレンドの力だけでなくではなく

宣伝効果や心理的要因等によって購買意欲がさらに高まるのです。

 

買い占め行為による価格操作

トレンドの優位性がわかったところで話をトレンドせどりに戻します。

トレンドせどりではトレンドになる前に仕入れるのがベストです。

トレンドになってから仕入れるのでも間に合う場合もありますが

仕入れてから売り切るまでのペースが遅いとプレミアム価格で販売することができずに

価格競争に巻き込まれる可能性が出てきます。

 

こちらをご覧ください。

一般的なトレンド商品の最安値価格の推移と出品者数の増減を表す簡易グラフです。

トレンドになる前に最安値が一気に上がりプレミア価格となります。

 

 

これはトレンドになることを予測したトレンドせどらーが商品を買い占めるために起こる現象です。

 

買い占めが起こると当然出品者数は減っていきます。

こうなると供給が一気に細るため価格決定権はトレンドせどらー側になり

自由にプレミアム価格を設定することができます。

 

トレンド初期はこの設定した価格が相場になることもあるため、

この段階で多くの商品を売り切ることが切れば暴利を上げることができます。

 

トレンド初期の後半~トレンド中盤に差し掛かると

他のトレンドせどらーや通常のせどらーも出品し始めるため出品者数が増大しますが

宣伝効果の需要の急騰が切れるまでは最安値価格は揉まれつつもプレミアム価格帯で推移していきます。

ここまでの間で売り切るのが理想的な動きといえます。

 

トレンド終盤では次第に宣伝効果も薄れてきて、

トレンド需要がひと段落して実需要が反映されるようになります。

そうなると価格も落ち着いてきて本来の相場価格帯にもどります。

ただしこの段階で在庫を抱えていると値下げ合戦になりやすく赤字リスクに見舞われる可能性があるので

早めの損切をするのも一つの手段です。

 

先物市場では情報の鮮度が命である

トレンドせどりで稼ぐのであればトレンドになってから仕入れているのであれば遅すぎる場合が多いです。

というのも仕入から販売まで時間がかかるため仕入れている間にプレミアム価格が終了してしまったり、

仕入れたくても既にプレミアム価格になっており利益が見込めなくなるからです。

トレンドになる前にどの商品がトレンドになるか見極める必要があります。

 

どこで情報収集すべきか?

 

ここでは一般的なトレンドせどりでよく使われている情報収集方法をいくつか紹介します。

 

SNS

ツイッターをはじめとするSNS情報の宝庫といえます。

最新のニュースだけでなくショップやメーカーの公式情報、

一般人の何気ないつぶやきがトレンドせどりに非常に役立ちます。

またツイッターはトレンドせどりだけでなく、

価格が高騰する廃盤品生産終了品限定品などの情報も容易に調べることができるので

通常の転売・せどりにとって不可欠な情報収集ツールといえるでしょう。

 

 

情報収集の方法としてはツイッターで直接検索をかけるのもよいですが、

ヤフーリアルタイム検索などで情報を絞りつつリアルタイム情報を収集していくことで

効率よく鮮度の高い良質な情報を収集することができます。

 

映画・テレビ番組

有名人の不祥事などでニュースになったり有名人が番組などで宣伝した商品

トレンド入りしてプレミアム価格になりやすい傾向があります。

番組が報道されてから仕入れるのが大抵のせどらーですが、

その場合だと遅すぎる場合もあり、ライバルとの違いを生み出すことができません。

 

そこで番組表等の情報を利用します。

番組表については紙ベースでもネットベースでも数週間後の予定まで公開されていますので

そこから関連商品などを「予測」して仕入れていきましょう。

 

その他の映像媒体のメディアとしては映画もトレンドせどりとして稼げる分野になります。

最新の映画が公開されるとその関連商品がプレミアム価格になりやすいです。

劇場版限定商品のようなグッズはコアなファンにとってはお宝になりますからね。

 

日経トレンディ・その他業界誌など雑誌

日経トレンディは割りと有名な雑誌ではありますが、

情報に対してお金を払おうとする人が少ないので意外と穴場な情報源だと思っています。

日経トレンディの情報だけで月数十万を稼ぐ人もいるとかいないとか・・・。

 

そのほかでは業界誌での情報収集もトレンドせどりで役に立つでしょう。

業界誌とはその業界に勤めている人向けに書かれている雑誌です。

従ってどんなメディアよりも誰よりもはやくその業界の情報の取得が可能になります。

 

ただ業界誌は業界の人間が読むことを前提にして書かれているため専門用語など難しいです。

そこでお勧めなのが自分の趣味の延長線上の分野の業界誌だけを読むという方法です。

これであれば楽しみながら自分の知識を増やせて情報収集することができます。

縦に深い知識を得られれば「これは流行る」というのは直感でわかるようになるはずです。

 

最後に

 

トレンドせどりはマスターすれば一気にがっつり爆発的に稼ぐことができます。

しかし当然ながらマスターするまでは赤字になるリスクを許容する必要があります。

当たり前ですが誰もがはじめからうまくいくわけがありませんからね

だからこそ転売・せどりで安定した収益を上げれていない初心者の段階では取り組むべきではない手法と言えるでしょう。

それでは初心者が転売・せどりで確実に稼ぐためにはどうすればよいでしょうか?

当ブログではこちらの方法をおすすめしています。

 


今回の記事は以上になります。

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