メルカリで売れる出品時間帯は?集客力を上げて売上を上げる方法!

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メルカリを始めたばかりの人でよくあるのが
出品したけれども商品が売れないということでしょう。
これは転売屋であろうが一般ユーザーであろうが
正しいノウハウを知らない人であれば誰にでも起こりうることです。

 

実は私自身も初めてメルカリで出品したときは全然売れなかったんですよね。
TVCMなどではあれだけ「メルカリは売れる!」とか煽っておいて
全然売れないじゃんって思っていました。

 

私自身メルカリで商品が売れなかった理由は数えだせば
いくつでも見つかりますがその一つが出品時間帯です。
というわけで今回は出品時間帯について詳しく見ていきましょう

 

メルカリで売れる出品時間帯は?集客力を上げて売上を上げる方法!

 

私がメルカリで出品時間帯が非常に重要だと考えるのは次の理由からです

  1. 出品する時間帯によって集客力が大きく変わるから
  2. 検索結果経由より新しい出品物(非検索)経由のほうが手間がかからず露出度が高いから

それぞれ詳しみていきましょう

 

1.出品する時間帯によって集客力が大きく変わるから

出品する時間帯によって集客力やお客の属性は大きく異なります。

 

例えば午後の2時であれば、学生は授業中でしょうし社会人は仕事中です。
この時間帯に出品しても全国のメルカリユーザーがスマホを自由に利用できる環境でないので
新しい商品を出品してもなかなか新しく出品された商品を見てもらえません。

 

当たり前ですがどんなに価値がある商品でもどんなに安い価格でも
そもそもお客さんに見てもらって商品を認知されなければ売れません。
メルカリなどのオンラインショッピングだとついつい忘れがちになってしまいますが
リアル店舗と同様に集客が出来なければ売れないのです。

とはいえ、リアル店舗とは異なり都心の一等地に店を構えたり宣伝を打ったりする必要はありません。
集客は単純にお客が集まる時間帯に売ればうまくいきます。
メルカリで最もお客が集まる時間帯はおおよそ18時から23時と言われています。
この時間帯であれば学生や社会人、主婦といったあらゆる属性の人間が
メルカリを見ることができる環境にあるからです。

 

もちろん18~23時の間に出品すればどんなものでも売れるのですが、
さらに売り上げを伸ばすためには「最善な時間帯」に売ることが求められます。

 

転売であろうがなかろうが商品を売るときの原則は「必要な人」に「必要なもの」を売ることです。
この二つが一致していれば売れるのは必然で少ない労力でたくさん売ることができます。

 

このために必要なのは「必要な人」を知ることです。
「必要な人」の属性がわかれば「必要なもの」もわかるからです。
しかし、オンラインショッピングではお客さんの顔が見えません。

 

本当に売りたいターゲット属性の人がいるのか分かりません。
たくさん集客してもその属性の人が見ていないかもしれません。
(数うちゃ当たるので大量に集客すれば売れるのは間違いありませんが効率は悪い)

 

なので、はじめからターゲット属性が多い時間帯で出品すれば確実に売れるでしょう。
例えば主婦をターゲットにするのであれば、14~17時あたりに出品するのが良いでしょう。
理由は家事を一通り終えて休憩を挟む時間帯なのでメルカリを見る環境にあるといえます。

 

しかもこの時間帯は社会人は仕事をしていますし学生は学校で勉強しているので
他のターゲット層との被りが少ないです。
ということは、高い確率で狙った属性の人間が商品を見てもらえます。

 

2.検索経由より新しい出品物経由のほうが手間がかからず露出度が高いから

 

しかしここで一つの疑問が出てきます。
検索経由で売ればいつ出品したって売れるはずであるということです。

 

メルカリで売れる商品は50%が出品してから1日で売れています。
この事実からわかることはキーワード検索経由で売れている商品より
新着商品として出品され上から下に流れているもののほうが1日以内に購入されやすいことを示しています。

 

1日以内で売れている商品、2日で売れている商品、
3日で売れている商品…..売れない商品と区分けできます。
この中で最も大きいのは出品してから1日以内での非検索経由での商品と考えられます。

 

それにある意味当たり前ですが、仮にキーワード検索をしたとしたら
必ずと言っていいほど安い順にならびかえて安いほうを買いますよね?
安い順に並び変えれば出品日に関係なく安い順からならべられます。

 

にもかかわらず売れた商品の50%が1日以内に売れているということは
非検索経由で買っている人の割合はかなり大きいことがわかると思います。
それに現実的にも最安値で出品しなくても商品が普通に売れるのがそれを物語っているといえるでしょう。
ではなぜ非検索経由で買っているユーザーがおおいのでしょうか?
それは検索する手間がかからないのと露出度が高いからです。

 

検索経由で商品を買う人のプロセスを考えてみましょう

「○○という商品が欲しい!○○という商品が気になる!○○のカテゴリーでいい商品ないかな?」などと考える

「検索窓でキーワード検索する」

「販売中の商品を探す・安い順に並べる等の条件検索を行う」

「良さそうな商品を見つける」

「説明文や出品者、価格などをみて吟味する」

「吟味の結果良いと判断すれば購入する」

 

こういったプロセスになっています。
文字に起こしてみるとなかなかめんどくさいうえに
そもそも自分の商品に合うキーワードで検索してもらえなければ見てもらえません。

 

やっとの思いで見てもらったとしても価格の折り合いがつかなかったり
出品者のプロフィールなどで信頼してもらえなければはじかれる場合もありますよね。
次に非検索経由でお客様が購入するプロセスを見てみましょう

「欲しそうな商品を見つけてタップする」

「説明文や出品者、価格などをみて吟味する」

「吟味の結果良いと判断すれば購入する」

 

非検索経由での購入は検索経由より圧倒的に手間がかからない上に、
はじめは買う気のなかった検索していないユーザーにも多く見てもらえます。

 

スマホ版メルカリであればどのくらい商品が露出されたか表示されるのでよくわかります。
出品してから1日以内が商品を見てもらう人数がとても増えやすいです
商品画像がよければはじめは買う気がなかったけれどやっぱりほしくなったという人も出てくる可能性も出てきます。
非検索経由のほうが手間もかからず露出度も高いので売れやすいのは当然といえるでしょう
逆に検索経由だと露出度が低く購入までの手間がかかるので売れにくいということがわかると思います

 

これらのことからも、出品時間さえ意識して商品を販売すれば結果的に露出度も高まり売れ行きが良くなるはずです。

 

とはいえ出品時間を守っても売れないこともあります。

それではどうすれば集客力や購買率を上げれるでしょうか?

実は商品説明文を変えることで検索されやすくなり集客力を向上することができます。

そのうえセールスライティングのテクニックを用いることで購入率を上げることができます。

さらに気になった方はこちらもご覧ください。

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今回の記事は以上になります。

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