松岡直希のチリツモ投資塾は稼げるのか?批評レビュー

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こんにちは!森友です。

今回はブックメーカーに関する投資塾のオファーが来ていたので

レビューしていこうかと思います。

 

松岡直希のチリツモ投資塾は稼げるのか?批評レビュー

特定商取引に基づく表示

URL:http://matuoka-naoki.net/swelcl

運営元会社:株式会社ホムテルス

代表者氏名:佐々木亮太

表現及び商品に関する注意書き:本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではありません。

 

ランディングページでは

「絶対に負けない投資で半強制的に稼げてしまう成功率100%の必勝プログラム」

と謡っておきながら

ほとんどの人が見ない特定商取引に基づく表示では

真逆のことを書いていることがわかります。

 

どうやら松岡直希のチリツモ投資塾は注意したほうががよさそうですね。

はっきり言ってビジネスの世界で100%稼げるなんてないと思います。

こういった表現は誇大広告のアフェリエイトや無料オファー、高額塾でよく見かけます。

実際にこのチリツモ投資塾も一括で28万5千円もします。

かなり高いという印象を受けました。

 

次にキャッチコピーでは利平均150%、最低月利80%、勝率100%で稼げる」と書かれています。

これもあり得ない数字ですね。

仮にできたとしても

少ない金額なら可能かもしれませんが

大きい金額では無理だと思います。

松岡直希さんはチリツモ投資塾で20円を3億にしたといっていますが

かなり疑わしいと思います。

 

何が言いたいかといいますと

20円を月利80%で36円にするのと

100万円を月利80%で180万円にするのでは

同じ月利80%でも難易度もリスクも全く異なります。

 

投資の世界で「リスク」というのは変動値、つまり振れ幅の大きさを意味します。

単純に「危険」という意味ではありません。

実際にはありえませんが

仮にも「月利平均150%、最低月利80%、勝率100%で稼げる」

本当だとしてシュミレートしてみましょう。

 

実際に最大どのくらいの月利で稼げるのか明記がないため

月利平均150%が最大値として仮定すると

20円を賭けた場合

最低月利80%で20円×1.80=36円

最高月利150%で20円×2.50=50円

したがってこの場合のリスクは

50円-36円=14円となります。

 

一方で100万円を賭けた場合は

最低月利80%で100万円×1.80=180万円

最高月利150%で100万円×2.50=250万円

したがってこの場合のリスクは

250万円ー180万円=70万円です。

 

つまり20円賭けた場合と100万円賭けた場合では

69万円以上もリスクの大きさが異なります。

実際には損をする下限リスク幅も考慮されるため

金額が大きくなるにつれて今回の計算結果よりも

さらに大きい値のリスクの差が出ます。

 

 

チリツモ投資塾では数千円といった少額の金額からできると謡っているので

確かに低額の時期には高い利回りを実現するのは容易かもしれませんが

金額が大きくなるほど難しくなることがわかると思います。

 

そもそもブックメーカーは投資なのかもかなり疑問です。

ブックメーカーとはイギリスでおこなわれているスポーツの勝敗を予想して賭ける博打です。

有名なのはサッカーでの賭けで日本でいうところのTOTOのようなものです。(実際は全然違います)

賭けである以上、「投資」ではなく「投機」であるというのが私の見解です。

投機が悪だとは思いませんが投機で簡単に勝てるとおもうのは浅はかです。

 

参加者全員に100万円保証や参加費全額返金保証とありますが、これも信用できません。

特定商取引法に基づく表記ではお客様による返金はできないと表示されています。

 

そして何より信頼できないのはシステムに頼り切った稼ぎ方であるという点です。

株でもFXでもシステムに頼り切った勝負はシステムの許容範囲内では確かに強いかもしれませんが

現実ではシステムの許容範囲や想定範囲を超えた場合のほうが多く、

突発的な事象にとても弱いので思わぬタイミングで大きく負けてします。

システムはあくまで判断を補助するサポートであって、

最終的にどう判断するかどうかは人間であるべきです。

 

またシステムは不変ですが、現実は可変で

今現在はこのシステムに任せっきりで稼げるかもしれませんが

半年後、1年後は環境が大きく変わって全く稼げなくなる可能性も否定できません。

だからこそ多くの投資家や投機家は常に勉強と情報収集をします。

にもかかわらずスマホを数クリックで勝率100%というのは

少なくとも「ビジネス」ではありません。

 

「ビジネス」とは「稼ぎ続ける」ことを言います。

「今は稼げるけど来年は稼げない」はビジネスではありません。

そして「稼げ続ける」ことが可能ということは

再現性があるということです。

逆に稼ぎ続けることができないということは

再現性が乏しかったり

早く情報を入手したり行動した一部の人間しか稼げないということです。

「投機」で勝負するということはそういうことです。

少なくとも私は今回の松岡直希のチリツモ投資塾はお勧めできませんし

この高額塾に入るぐらいならその資金で転売をやることを勧めます。


本日のレビュー記事は以上となります。

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